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ヤマハ音楽教室3歳児「おんがくなかよしコース」に入会しなかった理由|体験レッスンの感想・口コミ

わが家では子どものピアノ教室を探していて、ヤマハ音楽教室も候補のひとつ。

詳しく知りたいなと思い、3歳児向け「おんがくなかよしコース」の体験レッスンを受けました。

結論から言うと、わが家ではヤマハ音楽教室に入会するのをやめました

レッスンの振り替えができないことが、入会を見送った最大の理由です。

他にもいくつか理由があるので、この記事で詳しくまとめました。

このページでわかること

  • 入会を見送った理由
  • 体験レッスン受けた感想
  • 「おんがくなかよしコース」体験レッスンの内容
目次

ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンを受けたけど入会を見送った理由

まず結論から言うと、わが家ではヤマハ音楽教室への入会を見送りました

理由はいくつかあります。

  • レッスンをお休みしたときの振り替えがない
  • 希望の曜日・時間帯のレッスンがない
  • 「ピアノを習う」というよりは「音楽に慣れる」という感じで、わざわざ習う必要があるかなと疑問に感じた
  • グループレッスンについていけるか不安があった
  • ヤマハ音楽教室からの電話にあまり良い印象がない
  • 2歳児の時に1回体験レッスンを受けていて、子どもの反応がイマイチだった

理由1:レッスンをお休みしたときの振り替えがない

やっぱり入会しなかった一番の理由は、レッスンの振り替えができなかったこと

ヤマハ音楽教室のサイトにも「振り替えはできない」とハッキリ書かれています。

Q:都合でレッスンを休んだ場合、補講や振替レッスンはありますか?

A:お客様のご都合でお休みされた場合の補講や振替レッスンは実施しておりません。ご了承ください。

(引用:よくあるご質問 | ヤマハ音楽教室公式サイト

私が体験レッスンを受けた教室のレッスン日は土曜日。

通常、土曜日は家族で出かけることもあるので、レッスンの振り替えができないのは厳しい…。

さらに、コロナが収束したらスイミングを習いたいと思っていて、そのレッスンの曜日が土曜日で時間帯もかぶっています。

ピアノを習うなら、希望としては平日の午後(幼稚園が終わったあとくらいから始まるような時間帯)が理想です。

理由2:レッスン内容は「ピアノを習う」というより「音楽に慣れる」という感じ

ヤマハのレッスンは、「ピアノを習う」というより「音楽に慣れる」ためのレッスンという感じでした。リトミックに近いです。

正直、リトミックを習いたかったわけではないので「わざわざ習う必要あるかな?」と思いました。

ただ、教室の方の話だと、ピアノに触る前に音楽に触れると耳が良くなるから、できれば3歳から段階を踏んで習っていった方が良いとのこと。

わが家では3歳からピアノを習おうと思って教室を探していたので、「希望にはあわないな…」ということで、ひとまず入会を見送りました。

ヤマハ音楽教室はグループレッスンですが、個人のピアノ教室はマンツーマンで教えてくれます。

個人レッスンの方がレッスン日などの融通がききそうですし、子どものスピードにあったレッスンをしてくれそうだなとも感じます。

理由3:ヤマハ音楽教室からの電話にあまり良い印象がない

個人的な感想ですが、ヤマハ音楽教室からかかってくる電話には良い印象がありません

対応が悪いとかではなく、ちょっと面倒。

  • 体験レッスンの数日前に電話があり、レッスン日の確認をした後、アンケートに答えて欲しいと言われた
  • 問い合わせメールを送ったあとにかかってきた電話の内容が、問い合わせ内容とかみ合ってなかった(レッスンの曜日や時間を聞いたのに、いきなり「体験レッスン希望で良いですね?」みたいな話をされた
  • 2歳の時に体験レッスンを受けた際、体験レッスンの数日後に「その後、入会はどうですか?」という営業電話がかかってきた

電話口の方はすごく丁寧なんですが、「入会してもらおう」みたいな圧がすごいというか…個人的には苦手です。

体験レッスンの時も、「今日の〇時までに入会の電話をもらえると入会金が割引になりますよ」と言われました。

割引の期限を設けることで「入会を迷っている方の背中を押そう」みたいな営業の仕方、本当に苦手です…。

ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンを受けて感じたメリット

ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンでもらったもの
体験レッスンでもらったもの

ヤマハ音楽教室のメリットも、もちろんあります。

ヤマハのメリット
  • 音楽に合わせて踊るのは、子どもが楽しそう
  • 小さいうちからエレクトーンに触っていれば、ピアノへスムーズに移行できそう
  • 音を聴くことで耳が良くなる
  • キャラクターの「ぷっぷる」がいると子供の反応が良い
  • グループレッスンということで、幼稚園とはまた違う刺激がある

メリットは子どもが楽しそうだったこと。音楽にあわせて踊るのは、本当に楽しそうでした。

あとは、キャラクターのぷっぷるが気に入ったみたいです。

「おんがくなかよしコース」 体験レッスンの教室の雰囲気・人数

普段は6~7人で体験レッスンをしているみたいなのですがコロナの影響もあり、当日は子ども3人にその保護者、そして先生という少人数のレッスン

感染拡大防止のため、大人はマスク必須で、子供のみレッスン中は外してOKとのことでした。

距離をあけてエレクトーンが並んでいて、エレクトーンの前に子どもが座り、そのとなりの丸イスに保護者が座ります。

エレクトーンはフタがしまっていて、自由にひけるわけではないです。

レッスン中に先生が合図したときに、初めて鍵盤をさわることができます。

「おんがくなかよしコース」 体験レッスンの流れ・内容

体験レッスンの流れは下記のとおり。

  1. 先生のお話・自己紹介
  2. 音楽を聴いて遊ぶ
  3. エレクトーンにさわる
  4. 換気
  5. 先生が大きな絵本を読む
  6. 音楽にあわせてみんなで踊る
  7. 先生のピアノ演奏

1:先生のお話・自己紹介

レッスンが始まると、まずはあいさつ&先生のお話、そして自己紹介

先生自身の自己紹介と、体験レッスンに参加した子供たちの名前をひとりずつ呼んで返事をしていきます。

子どもだけだと恥ずかしがるので、お母さんやお父さんも一緒に手を挙げて「はーい」と返事。

今日の体験レッスンでどんなことをするのか、ざっくりとした説明がありました

説明の時間は10分もかからなかったと思いますが、子どもには退屈だったようです。

うちの子は先生の話にあきて、目の前のエレクトーンを触ったり、「たいけんぶっく」を触ったり、まわりのお友達のことを見たり…きょろきょろしていました。

ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンでもらった たいけんぶっく

たいけんぶっく

2:音楽を聴いて遊ぶ

説明が終わったら、音楽を聴いて遊びます。

配布された「たいけんぶっく」の汽車の絵を見つつ、絵の内容にあった音楽を聴きます

たいけんぶっく(汽車の絵のページ)

親子で向かい合って手を繋ぎ、音楽にあわせて汽車の真似をします。

途中で犬や猫の鳴き声が聞こえて、いま汽車に乗ってきたのは誰だ?みたいな問いかけがあったり。

子どもは楽しそうにやっていました。

3:いよいよエレクトーンにさわる

先生の指示に従って、エレクトーンにさわっていきます

子どもは、席についてからずっとエレクトーンが何なのか不思議そうにしていましたが、やっとさわれました(^^)

操作方法はとっても簡単。先生が指示してくれるので迷うことはないです。

さきほどの汽車の歌で登場した犬や猫が、またまた登場。

エレクトーンの鍵盤は2段(上の段・下の段)に分かれており、先生の指示にあわせて弾くと「ワンワン」と音が鳴ったり、「にゃ~」と鳴ったり。

上の段と下の段で、違う音がなる仕組みです。

設定ボタン(音を変えるボタン)を押してから鍵盤をさわると、今度は汽車の汽笛のような「ポッポー」という音が鳴ったり、歩く靴音のような「カツカツ」という音が鳴ったり。

ボタンと鍵盤の組み合わせで、色々な音が鳴るの面白いですね。

子どもは、触るたびに音が変わるのが楽しいようで夢中でエレクトーンにさわっていました

「1の指(親指)で押してみて」という指示もあったのですが、まだうちの子には難しかったです。無視して違う指で鍵盤をさわっていました。

4:換気

コロナの影響で、レッスンの途中に換気タイム

窓を開けている間、音は出せないとのことで、子どもにはぷっぷるのシールと用紙が配られました。

ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンでもらったシールブック

シールをいっぱい貼りました

子どもがシールに夢中になっている間に、先生が「おんがくなかよしコース」について説明。「レッスンをしていく中で、子供にはどんな影響があるのか」など話してくれました。

5:先生が大きな絵本を読む

先生が、教室にあった大きな絵本を読んでくれます

今回読んでくれたのは、レストランの絵本。

子どもはちょっと集中力が切れていましたが、頑張って聞いていました。

6:音楽にあわせてみんなで踊る

うちの子が一番楽しそうにしていたのが、音楽にあわせて踊る時間

「たいけんぶっく」の海のページにシールを貼ったあと、海のページに連動した音楽を流して踊ります。

たいけんぶっく(海の絵のページ)

  • かにさんの真似して、手でチョッキンしたり
  • 昆布の真似をしてゆらゆらしたり
  • イルカの真似して「1・2・3・ジャーンプ」と飛び上がったり

上記の踊りを何回か繰り返した後、踊る時間は終わり。

音楽にあわせて踊るのが好きな子は、このレッスン楽しめると思います。

7:先生のピアノ演奏

最後は先生がピアノで曲を1曲演奏してくれました。

もう最後の方になると子どもの集中力は完全に切れて、ピアノを聴くどころかイスに座ったまま遊んだり、きょろきょろしたり…全然聴いていませんでした(^^;)

レッスン終了

レッスン終了後は、ヤマハ音楽教室の職員さんが質問を受け付けていました。

特に質問がない場合は、すぐに帰って大丈夫です。

ちなみに、エレクトーンのところに貼ってあった名札は、持って帰って良いとのことでレッスン終了後にもらえました。

ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンでもらった名札
ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンでもらった名札

裏は塗り絵になっています。

ヤマハ音楽教室3歳児向け「おんがくなかよしコース」体験レッスンでもらった名札 裏はぬりえになっている

名札の裏側はぬりえ

注意
レッスンの内容は、教室によって異なる可能性があります。

ヤマハ音楽教室の「おんがくなかよしコース」とは?

「おんがくなかよしコース」3歳児(年少)向けの音楽コースです。

「聴きたい」「表現したい」気持ちを伸ばす
うれしい、かなしいなどの様々な音楽の表情をとらえ、イメージをもって聴けることをめざします。
歌ったり、打楽器や鍵盤楽器を使いながら表現力、リズム感を育みます。
また、年間を通してドレミで歌う体験をしていきます。

(引用:3歳(年少)おんがくなかよしコース | ヤマハ音楽教室公式サイト

聴く力や集中力、表現力、リズム感などを育み、次の幼児科へ進んでいくための準備のようなコースです。

3歳・年少  「おんがくなかよしコース」
            ↓
4~5歳 年中~年長 「幼児科」

レッスン中はエレクトーンを使うのですが、本格的に弾くのは幼児科になってからです。

料金やコース詳細は公式サイトをご覧ください。
公式:3歳(年少)おんがくなかよしコース  |  ヤマハ音楽教室公式サイト

おわりに

わが家では、ヤマハ音楽教室「おんがくなかよしコース」の入会をひとまず見送りました。

個人でやっているピアノ教室をいくつか体験してみるつもりです。

子どもが楽しそうに取り組むことも大事ですが、何年も続けていくならレッスン日時も妥協できません。

めがね主婦のアイコン画像めがね主婦
ピアノ教室については、また進捗があれば記事にまとめたいと思います。

この記事を書いた人

当ブログ『こどもはちいさな怪獣』を運営している1児の母です。初めての育児に日々奮闘中。子育て・暮らしに関することを発信しています。

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