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いま人気の絵本はこれ!0歳児におすすめしたい絵本10選!

こどもはちいさな怪獣

新米ママさんたち、突然ですが絵本えらびに困っていませんか?

「こどものために絵本を買ってあげたいけど、何を買ったらいいかわからない!」

そう思っている方は意外と多いです。実際にこどもに見せないと、喜ぶかどうかなんてわかりませんよね。

そこで今回は、手軽に絵本が試し読みできるサービスと、いま売れている人気の絵本を紹介します。

>>絵本ナビの詳細はこちら

 

 

絵本ナビとは

絵本ナビはパソコンやスマートフォン・タブレットから、絵本の試し読みができるサービスです。

  • 試し読みをしたいけど、赤ちゃんを連れて本屋に長居するのはむずかしい

  • 図書館で借りたいけど、絵本の種類が少ない・借りられている

なんて悩みを持っている方には、おすすめのサービスです。

試し読みが自宅で気軽にできるというのは、忙しいママには嬉しいですよね。

絵本ナビでは試し読みして気に入った場合、そのまま購入できるシステムになっているのでスムーズ。もちろんレビューを見ることもできます。

 

さらにすごい!プレミアムサービス

絵本ナビには、月額275円(税抜)で登録できるプレミアムサービスというものがあります。

プレミアムサービスの特典は

  1. 絵本が読み放題
  2. お気に入り絵本から、おすすめの絵本を選んでくれる絵本コンシェル
  3. DVDでベストセラーになった絵本原作ムービーが見放題
  4. 厳選された人気作品のしるし・プラチナbookアイコンが見られる
  5. 絵本の人気順検索ができる
  6. 絵本ナビでの注文の際に送料や代金引換払い、後払いの決済手数料が無料
  7. サイン本、限定商品優先販売
  8. 購入時のポイントバックが2倍、レビュー掲載時のポイントも2倍
  9. 自分だけの絵本棚が作れる・増やせる
  10. 会員限定優待サービス(絵本ナビ以外のサービス)
  11. 不定期スペシャル特典(割引クーポンの発行やイベント招待など)
  12. 広告非表示

というような、絵本を読むとき・選ぶときに役立つ会員限定のサービスが充実しています。

 

>>絵本ナビの詳細はこちら

 

おすすめの人気絵本

いま売れている絵本をランキング形式で紹介していきます。

※ランキングはAmazonの売上を参考にしました。

 

1位:じゃあじゃあびりびり

  • 作者 :まついのりこ
  • 価格 :600円(税抜)
  • 出版社:偕成社

 

1983年から長年愛されている、超ロングセラー絵本。

「みず じゃあ じゃあ じゃあ」

「かみ びり びり びり びり びり びり」

など、タイトルのとおり“音”がたくさん詰まった絵本。音と言葉あそびを楽しめるので赤ちゃんの最初の本として大人気

コンパクトな厚紙絵本なので、赤ちゃんがかじっても破れにくく、持ち運びにも便利です。

 

2位:いないいないばあ 

  • 作者 :松谷 みよ子(文)・瀬川 康男(絵)
  • 出版社:童心社

こちらもロングセラーの絵本。

発売から50年以上経っていて600万部をこえる、日本で一番売れている絵本です。(トーハンミリオンぶっく2015年版調べ)

「いないいないばあ」は、赤ちゃんが喜ぶ定番の遊び。

この絵本の内容はシンプルですが喜ぶ赤ちゃんが多く、Amazonの口コミでも高評価です。長年愛されてきた絵本だけありますね。

作者の松谷みよ子さんは、“あかちゃんのための文学”をつくろうとして、他にも様々な絵本をつくられています。『いないいないばあ』を含む、“あかちゃんの本”シリーズは全9冊。

 

3位:はらぺこあおむし

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¥1,296 (2019/09/18 18:58:35時点 Amazon調べ-詳細)
  • 作者 :エリック=カール・もり ひさし(訳)
  • 出版社:偕成社

大人気『はらぺこあおむし』は、鮮やかな色づかいと、穴のあいた仕掛けページが赤ちゃんを夢中にさせます。

絵本の定番と言っていいくらいで、パパやママがこどもの頃に読んだ思い出もあるのではないでしょうか。

人気は絵本だけにとどまらず、おもちゃや雑貨など様々なグッズが販売されていますね。

 

4位:おつきさまこんばんは

  • 作者 :林 明子
  • 価格 :800円(税抜)
  • 出版社:福音館書店

 

1986年発売以来、たくさんの子どもたちに支持されてきた名作。

この絵本はストーリーがあるものなので、シンプルな絵本から卒業したいなと考えている方にもおすすめ。0歳~1歳頃のこどもに読ませているパパ・ママが多いようです。

こどもの笑顔をひきだし、大人も和むような、優しい雰囲気の絵が印象的。

 

5位:くっついた

  • 作者 :三浦 太郎
  • 価格 :800円(税抜)
  • 出版社:こぐま社

 

昔からある定番絵本が人気の上位をしめていますが、この絵本は2000年代に発売されたわりと最近のもの。

ページをはさんで向かい合ったもの同士がくっついちゃうというシンプルな絵本。それの繰り返しだけど、絵がかわいくて大人からの評価も高いです。

読みながら、赤ちゃんとスキンシップがはかれる絵本で、読後はあったかい気持ちになります。赤ちゃんだけでなく、まわりの大人も笑顔になる幸せな絵本。

 

6位:もいもい

  • 作者 :市原 淳
  • 価格 :1,400円(税抜)
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

化学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る実験をしていたところ、赤ちゃんの視線を釘付けにするようなイラストがあり、そこから『もいもい』というキャラクターの絵本がうまれたそうです。

“あかちゃんが選んだ、あかちゃんのための絵本”というコンセプトが新しくて面白いですし、泣いている赤ちゃんが思わず見つめ、興味をしめすほどの絵本。

2017年の夏に販売されて人気が出ている、注目作品です。

 

7位:がたん ごとん がたん ごとん

  • 作者 :安西 水丸
  • 価格 :800円(税抜)
  • 出版社:福音館書店

 

1987年の発売から30年経っても売れ続けているロングセラー絵本。パパ・ママも、小さい頃に慣れ親しんだ思い出があるのではないでしょうか。

電車の音と「のせてくださーい」の繰り返しというシンプルな絵本ですが、きれいな色の組み合わせだったり電車の表情の変化で、赤ちゃんが好みそうなポイントをがっちり掴んでいます。

電車というと男の子が喜びそうな印象ですが、男女の赤ちゃん問わず愛されています

 

8位:くだもの

  • 作者 :平山 和子
  • 価格 :900円(税抜)
  • 出版社:福音館書店

 

赤ちゃんの絵本というと、かわいらしい絵のものが多いですが、この絵本は写実的な果物の絵。本物みたいでとてもおいしそうです。

普段なにげなく食べている果物ですが、皮をむく前と、むいた後の見た目が全く違います。こどもたちにとっては、そういうちょっとした変化がとても新鮮。

絵本を読んであげると、食べる真似をしてよろこぶ子が多いみたいですね。

離乳食が始まって食べ物に興味が出てきたら、手にとってほしい1冊。

 

9位:モイモイとキーリー

  • 作者 :みうらし~まる
  • 価格 :1,400円(税抜)
  • 出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

心理学の実験をもとに、実際のあかちゃんにきいて作った、あかちゃんが本当に「好きな」絵本です。

2017年夏に発売され、人気上昇中。

絵の具がにじんだような独特のタッチのきれいな絵と、擬音語、そしてモイモイとキーリー。こどもが思わず目で追ってしまうような一冊です。

 

10位:赤ちゃんのことばあそび だっだぁー

  • 作者 :ナムーラミチヨ
  • 価格 :850円(税抜)
  • 出版社:主婦の友社

 

タイトルと表紙がとても印象にのこる絵本で、赤ちゃんが発するような擬音語が盛り込まれています。

一見、大人にはよくわからない絵本に見えますが、「赤ちゃんが喜ぶ」という口コミが多いので不思議。

「赤ちゃんの評価が高い絵本」ナンバーワンだそうで、赤ちゃんのファーストブックとしてもおすすめしたい一冊。

 

 

今回紹介した絵本のなかには、絵本ナビで試し読みできるものがあります。会員登録しなくても、試し読みができるので興味がある方は読んでみてください。

>>絵本ナビの詳細はこちら

 

まとめ

絵本は読むのも楽しいですが、何を買おうか選ぶのも楽しみのひとつです。こどもが喜ぶようなお気に入りの一冊と出会えるといいですね。

 

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