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【赤ちゃんのおむつかぶれ対策】助産師さんに教わった方法とベビー馬油が効いた

初めて育児をするママにとって、子どものおむつかぶれは一大事。
うんちの回数が多い新生児期は、おむつかぶれになりやすいですが、適切な方法で対処すれば軽減することができます。

わが子も生後2週間くらいで、おむつかぶれの症状が出てきて、助産師さんから対処法を教えてもらいました。

今回は助産師さんに教わった対処法と、実際に行って効果があった方法を紹介します。

 

 

おむつかぶれの原因

おむつかぶれは、大きく分けて下記のようなことが原因です。

  • うんちやおしっこによる刺激やムレ
  • こすれなどの摩擦
  • おむつが合わない

 

赤ちゃんの肌はとても敏感なので少しの刺激でも、おむつかぶれを引き起こす原因になります。
おむつかぶれを軽減するには、この原因を出来るだけ取り除いてあげることが大切です。

 

助産師さんに教わった、おむかぶれ対処方法

産院の助産師さんから教わったおむつかぶれの対処法は、たぶん一般的な方法だと思います。

  1. こまめにおむつをチェックして汚れたらすぐ交換する(長い間放置しない)
  2. 赤ちゃんがうんちをしたら、ぬるま湯で洗い流す
  3. コットンでポンポンと軽く押し当てるように、やさしく水分をふきとる(絶対にこすらない)
  4. 馬油やワセリンなどを薄くぬって保湿
  5. よく乾かす

 

非常にシンプルな方法です。
おむつかぶれで悩んでいた時に助産師さんに相談し、この方法を教えてもらいました。

完全に治るわけではないけれど、実際に試してみると少し良くなりました。

 

ただ、この方法にはデメリットがあります

  • 手間がかかる
  • 保湿に使う馬油やワセリンで悪化する恐れがある

 

うんちのたびにシャワーのぬるま湯で洗い流すというのは、結構な手間です
わが子は、うんちの回数が特に多かったので、これだけでヘトヘトになりました。

さらに育児が初めての場合は、自分ひとりで赤ちゃんのおしりをシャワーで洗い流すなんて気を遣うし、時間がかかるし、神経をすり減らすようなもので本当に本当に大変です。

そこで私は、この方法をもっと簡単に出来ないかと考えました。

 

わが家でやっていた、手軽なおむつかぶれ対処方法

助産師さんに教わった事をもとに、もう少し簡単な方法でケアをしていました。
順を追って説明していきます。

  1. こまめなおむつチェック
  2. 赤ちゃんがうんちをしたら、ぬるま湯で流す
  3. やさしく水分をふきとる(こすらない)
  4. 保湿
  5. よく乾かす
  6. 改善しない場合はおむつの銘柄を変える

 

こまめなおむつチェック

基本ですね。これだけでだいぶ改善できるので必ずやりましょう。

 

赤ちゃんがうんちをしたら、ぬるま湯で流す

ぬるま湯で流しますが、シャワーではなく『おしりシャワー』を使いました。

押すと水が出る容器です。
100均で代用できるものがあれば、それでもOKです。

私は水圧が調節できる『おしりシャワー』を愛用しています。
あまりに使い勝手が良いので、今でもうんちの際は必ず使っているほど。

外出時の持ち運びにも便利です

 

やさしく水分をふきとる

『おしりシャワー』で流して取れない場合は、乾いたベビーコットンを湿らせるか、ウェットタイプのコットンで、ポンポンと軽く押し当てるように拭いていきます。

わが家で使っていたのは、2種類のベビーコットン

 

きれいになったら、乾いたベビーコットンでやさしく水分を拭きとります。

大事なのは絶対にこすらないこと!
摩擦をあたえてしまうと、おむつかぶれが悪化してしまいます

おしりふきは、一切使いませんでした
おしりふきには添加物が入っているため、少なからず肌に刺激をあたえてしまうからです。

わが家ではおしりふき→ベビーコットンに変えただけでも、おしりの赤みが軽減しました。

 

保湿

クリームを塗って保湿することで、こすれなどから肌を守るバリアの役割を果たします。

わが家では、産院で使っていたベビー馬油を塗っていました。

人によっては、ベビーワセリンやベビークリームを塗って軽減したという方もいるみたいなので、実際に使って赤ちゃんの肌の様子を見ていくのが一番ですね。

 

よく乾かす

最後に、オムツをつける前によく乾かします。
乾燥させないとムレの原因になってしまうので要注意です

私は、新しいオムツをおしりの下に敷いたまましばらく待ったり、うちわで乾かしたりしていました。

寒い季節でなければ、数分ほどオムツを外しておくのもおすすめです。
ペットシーツなどを下に敷いておけば、おしっこをしてしまっても問題ありません。

赤ちゃんは1日中ずーっとオムツを履いたままです。
それが窮屈だったのか、気づいた時にオムツを外してあげると、わが子は嬉しそうにしていました。

 

おむつの銘柄を変える

おむつかぶれは、オムツを変えれば良くなることもあります

どんな方法を試しても良くならないという方は、思い切ってオムツの銘柄を変えてみるのもいいかもしれません。

 

私は入院中から『ムーニー』を使い続けていましたが、おむつかぶれが気になりだしてから、オーガニックコットン配合の『ナチュラルムーニー』に変えました。
少しでも肌にやさしいおむつを使おうと思ったからです。

『ナチュラルムーニー』は、肌ざわりが優しく、とにかく蒸れにくいです
普通のムーニーに比べると若干、値段が高めではあります。

 

おむつかぶれの対策法 まとめ

わが家のおむつかぶれ対策をご紹介しました。

産まれたばかりの赤ちゃんの肌は、とてもデリケート。
十分な保湿とケアで出来るだけ刺激をあたえないようにしましょう。

いろいろ試しても良くならなかったり、気になる場合は早めに病院へ行くことも大切です。

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