テーマ移行中のため表示が崩れている箇所があります

【妊娠後期】妊娠8・9・10ヶ月の体の症状、困ったこと(体験談)

安定期を過ぎて妊娠後期になると、今までなかった症状が出てきたり、思うように体が動かなくて困る事が増えます。

「妊娠後期ってどんな症状が出るの?」という方に向けて、私が実際に体験した症状や困ったこと・、大変だったことをまとめました。

 

 

妊娠後期(8・9・10ヶ月)の症状・困ったこと

私が実際に体験したのは、下記のような症状です。

  • お腹が張る
  • 息苦しい
  • 胎動が激しい
  • 食欲増加
  • 無性に甘いものが食べたい
  • 便秘
  • 息切れ
  • お腹の右上部が痛む
  • 足がつりやすい
  • 靴下を履くのが大変
  • 骨盤ベルトがつけられない
  • デリケートゾーンのかゆみ
  • トイレが近い

妊娠してお腹が大きくなると大変と聞いていたのですが、正直ここまで大変だとは思っていませんでした。

 

お腹が張る

妊娠中期とは比べものにならないくらいお腹が張りやすくなりました

ただ座っているだけでも張りますが、家事などで立ち仕事をしている時は特に張りやすかったです。

一気に家事を終わらせたいと思っても、お腹が張ったら休憩をとらなければいけないので、なかなか家事が思うように進みませんでした。

 

息苦しい

お腹が大きくなり肺が圧迫されているため、ただ座っているだけでも息苦しくなる事がよくあります。

ゆっくり深呼吸をしても苦しい時は、肺をなるべく圧迫しない体勢で休むしかないので横になっていました。

 

胎動が激しい

妊娠中期には、「あっ!胎動だ!」と少し動いただけでも感動するくらい弱かったのですが、妊娠後期には「いたたたた…」と思わずうずくまってしまうほど胎動が激しくなります

特に夜は、気になってなかなか眠れません。

体の内側からパンチやキックをくらっているような感覚です。

お腹のなかにいたときから「うちの子は絶対に足の力が強い子だ」と思っていたのですが、産まれてからも足の力が強いことを実感しています。

 

食欲増加

妊娠後期に入ると、とにかくお腹がすきます。

ただ、1回の食事で満腹になるまで食べてしまうと苦しくなったり、胃もたれで気持ち悪くなったりするので、1回の食事量を減らして食事回数を増やすようにしていました。

すぐに体重が増加してしまうので、食事量を全体的に少なくしたり、野菜をたくさん食べるように工夫しましたが、やっぱり体重は増加する一方。
空気を吸うだけで、体重が増えるんじゃないかって思っていました

運動の為に近所を散歩したかったけど冬に雪道を歩くのがすごく怖かったので、なかなか運動もできず。

家の中で家事して、少しでも体を動かすようにするのが精一杯だったので、もっときちんと運動していたら体重は増加しなかったかもしれません。

 

無性に甘いものが食べたい

食欲増加に拍車をかけるように甘いものが食べたくなりましたが、この時期に欲望に負けてしまうと劇的に体重が増えます。

私は妊娠糖尿病になるのが怖くて出来るだけ我慢するようにしていましたが、それでも完全には我慢できず。
ついつい甘いものを食べちゃいました。

我慢して我慢して全く食べないようにするっていうのはダイエットと一緒で、いつか爆発してドカ食いしてしまう可能性があります。

ストレスになってしまうので、我慢しすぎるのも良くないみたいです

 

便秘

便秘でお腹が痛くなることが、たびたびありました。

妊婦は便秘になりやすいと聞いていたので、普段から意識的に野菜を食べるようにしたり、ヨーグルトを毎日食べたりしたので、悩むほどの症状ではなかったです。

やはり毎日の食生活は大事ですね。

 

息切れ

妊娠後期にひどかったのが息切れです。

私の場合、運動らしい運動をしていなかったのでそれも原因かもしれません。

買い物に行って階段を上り下りするだけで息切れしたり、ちょっと長い距離を歩いただけで苦しくなったり。

もっと運動しておくべきだったなと後悔しました。

 

お腹の右上部が痛む

私だけかもしれませんが、ときどきお腹の右上部が突っ張るような痛みを感じました。
これに関しては、痛みが治まるまで座ったり横になって休むしかないです。

検診の時に病院で聞いてみましたが、お腹の右上部は赤ちゃんのお尻の部分に当たるため、赤ちゃんが動くとその部分が押し出され、それが突っ張るような痛みになったのだということでした。

私の場合、お腹の赤ちゃんが普通より少し大きめだったのも原因かもしれません。

 

足がつりやすい

一般的に「こむら返り」と呼ばれている症状で妊婦さんに多い症状です。
夜寝ている時に、いきなり足がつって目が覚めます。

私の場合はそんなに頻繁に起こったわけではなく、ごく稀でした。

こむら返りの場合は足の血流が悪かったり、筋肉疲労が原因のようなので、お風呂でマッサージして血流を良くしたり、着圧ソックスでむくみを軽減したりすると効果的です。

反対に、運動不足による筋肉量の低下でも足がつるみたいです。

私はこむら返りよりも、運動不足による足の甲や足の裏のつりに悩まされました。

 

靴下を履くのが大変

これは想像以上に困りました。
お腹が大きくなると靴下やタイツを履くのが大変で時間がかかります。

お腹がつっかえて足に手が届きにくく、実際に体験してみないとわからない苦労でした。

 

骨盤ベルトがつけられない

腰痛予防と骨盤が開くのを防ぐため、つわりが終わった頃から寝ている時以外は毎日かかさずつけていたトコちゃんベルト。

おかげで腰痛に悩むことはほとんどありませんでした。

妊娠後期に入り、お腹が大きくなってくるとトコちゃんベルトを着用しながら座る事が困難になります。

お腹を圧迫されてしまって痛かったので座るときは外し、立って家事をするときは着けるようにしましたが、1日のうちに何回も着けたり外したりするのが結構面倒でした。

 

デリケートゾーンのかゆみ

おりものの量が増えてかぶれてしまったため、デリケートゾーンがかゆかったです。

医師に聞いたところ「市販のデリケートゾーンのかゆみ止めを使っても問題ない」との事だったので、市販のかゆみ止めを使用していました。

ただのかぶれではなくカンジダにかかる妊婦さんも多いと聞いたので、心配なら恥ずかしがらず医師に相談した方が良いです
カンジダの場合は、出産までに治さないと赤ちゃんに感染してしまう危険性もあるので要注意。

 

トイレが近い

私はもともとトイレが近かったのですが、妊娠後期はさらにひどくて本当に困りました。

「あのお店トイレあるかな?」と一番先に考えるほど、外出時はとにかくトイレの心配ばかり。

夫にも心配されるほど、頻繁にトイレに行っていました。

 

妊娠後期の症状・困ったこと【まとめ】

とにかく、妊娠後期はお腹が重くて大変です。

私はもともと体を動かすのが好きなので妊娠後期も体を動かしたかったのですが、息切れしたり、疲れやすかったり、何をするにも体が思うように動きません。

さらに、妊娠後期はベビー用品や入院の準備をしなければならない時期ですが、お腹が大きくなった状態で、色々見てまわりながら買い物をするのは大変でした。

体の負担が大きい時期なのであまり無理をせず、出産までの短い期間を楽しく過ごしてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です