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人気ブランドのおすすめ抱っこひも10選!新生児から使える抱っこひもを比較【2018】

こどもはちいさな怪獣

「抱っこひもって種類がたくさんあって、正直どれがいいのかわからない!」

そう思っている方は多いはず。

私は、まわりの評判を聞いていたのでエルゴ一択でしたが、よく調べると他にも良さそうなブランドはたくさんあるんです。

そこで、どこのブランドの抱っこひもを買おうか決めかねている方に、おすすめの抱っこひもをわかりやすくまとめてみました。良かったら参考にしてみて下さい。

 

 

ergobaby(エルゴベビー)

不動の人気を誇るエルゴベビーは世界中のママに支持されている抱っこひもで、海外セレブをはじめ日本でも芸能人が多数愛用しています。

2017年現在、エルゴベビーでは『ADAPT(アダプト)』『360(スリーシックスティ)』『Original(オリジナル)』など、いくつか種類がありますが、その中でも人気なのがADAPT(アダプト)です。

 

インサート不要で新生児から使える『ADAPT(アダプト)』

『360(スリーシックスティ)』や『Original(オリジナル)』を新生児期に使用する際は、『インファントインサート』という別売りのアイテムが必須となります。

インファントインサートは4ヶ月未満かつ5.5kg未満の赤ちゃんの、不安定な首や姿勢を支えます。これがないと新生児期には使えません。

こちらがそのインファントインサート。

 

アダプトは、ちょうど赤ちゃんの頭があたる部分に『ヘッド&ネックサポート』がついているので、インサートなしで新生児期から使用できます

 

3種類の抱き方が可能

  1. 対面抱き
  2. 腰抱き
  3. おんぶ

アダプトは、上記の3種類の抱き方が可能。

こんなふうに前向きの抱っこをしたい場合は、『360(スリーシックスティ)』シリーズが必要です。

 

安全で使いやすい

“安全”と“使いやすさ”って大事なポイントだと思うんです。エルゴには、赤ちゃんが落下しないようにベルトがついています。

また、腰ベルトと肩ストラップが、赤ちゃんの重さを分散させる仕組みになっているので疲れにくく、肩ストラップをクロスに装着することで小柄なママにもフィットするよう作られています。

初めて使う方はちょっと戸惑うかもしれませんが、コツさえつかめば脱着も本当に簡単。ちなみに私が使用しているのもエルゴアダプトで、自信を持ってオススメできます

ひとつデメリットを挙げるとするなら、抱っこひも自体がしっかりしているので持ち運び時にかさばるというところ。

でも、抱っこひもは、どのメーカーもだいたいかさばるものが多いですし、専用の収納バッグを使えばスッキリまとまるので、そんなにデメリットではないかも。

2017年夏には、『ADAPT(アダプト) クールエア』が新しく発売されました。メッシュ素材で普通のアダプトよりも通気性が良く、夏に使うならクールエアですね。

 

購入は正規代理店で

大人気がゆえに、ネット上にはエルゴの偽物が多数でまわっています。だまされない為にも、正規取扱店で購入するようにしましょう。

下記でリンクを貼っている『DADWAY(ダッドウェイ)』は日本の正規代理店なので、販売されているエルゴの抱っこひもは正規品になります。

新規会員登録で500ポイントがもらえ、さらに5%以上のポイントが還元されるのでお得です。通常12ヶ月の製品保証がダッドウェイなら2年間になるので、その点も安心。

2017年9月現在、ダッドウェイオンラインでは最大59%OFFという数量限定セールを開催しているので要チェックです。

 

エルゴアダプトの一番人気はブラック。ママだけでなくパパも使えるシンプルなデザインが魅力。

価格 23,760円(税込)~
使用時期 生後0ヵ月(体重3.2kg、身長50.8cm以上)~体重20kgまで
製品重量 約1000g(商品によって異なる)

 

 

CUSE BERRY(キューズベリー)

価格 19,440円(税込)
使用時期 首すわり~抱っこは13kg(約2歳)、おんぶは15kg(約3歳)
製品重量 640g

 

高品質な雑貨ブランド『CUSE BERRY(キューズベリー)』のおんぶ抱っこひもは1点1点が職人による手作り

商品を開発したのは2児のパパ。「パパも使いたくなるような抱っこひも」を作り、自然に育児参加できるようにしたかったのだとか。素敵なパパですね。

 

まずは『CUSE BERRY(キューズベリー)』のおんぶ抱っこひもの魅力をざっと挙げていきますね。

  1. 開発~生産まで全てmade in ジャパン

  2. デザインがとにかくオシャレ

  3. 赤ちゃんの体重を全体に分散する作りなので負担が軽い

  4. 強度実験にて安全性も証明済

  5. 赤ちゃんを布地で包み込んでいるので、おんぶや抱っこ時に安心感がある
  6. 厚みのあるクッションで、肩や腰へのベルトの食い込みを軽減

  7. 前開きだから、寝てしまった赤ちゃんを起こさず布団に降ろせるし、病院の診察でいちいち脱ぐ必要がない

  8. 抱っこひもの内側は、通気性の良いメッシュ生地

  9. ハンカチ・ティッシュがさっと取り出せるポケット付き

  10. 折りたたんでコンパクトに収納

  11. 30日間返金保証つき

  12. 大柄なパパも、小柄なママも使用可能(147cm以下の方は使用不可)

エルゴに匹敵するくらい良質な日本製の抱っこひもですね。

開発から製造まで全て日本で行っていて安心感がありますし、1つ1つが熟練した職人による手作りというところにメーカーのこだわりを感じます。

 

前開き

キューズベリーの抱っこひもの嬉しい特徴がこれ。

赤ちゃんって抱っこひもの揺れが気持ちいいのか、知らず知らずのうちにスヤスヤ寝てしまうんですよね。抱っこひもで寝かしつけをしている方も多いのではないでしょうか。

ベルトを外すタイプの抱っこひもだと、赤ちゃんを布団に降ろそうとしたときに起きてしまうことが結構あります。特に抱っこひもの扱いに慣れていないママには、この瞬間が最大の難関!

前開きならチャックを開けてゆっくり降ろすだけなので、最低限の動作で済み、赤ちゃんを起こしにくいです。

 

他のメーカーの抱っこひもを使って気になったのが、病院での診察時。診察のたびに抱っこひもを外して、赤ちゃんを降ろさないといけないので大変。さらに、赤ちゃんって予防接種や健診もあって病院にかかる回数も多い。

前開きの抱っこひもならママは抱っこひもを着けたままでOKだし、赤ちゃんを降ろすのも簡単なので、とにかく楽です。

 

収納ポケット

この機能、地味に嬉しいポイント。赤ちゃんと一緒に行動しているとハンカチやティッシュをよく使うので、サッと取り出せる位置にポケットがあるのは便利。

 

キューズベリーの抱っこひもは首が据わる前の新生児期には使えません。新生児期に使えるか使えないかで抱っこひもを選ぶママは多いので、そこは気になるところですね。

インターネットでの販売ということもあり、購入して30日間以内なら返品・返金に応じてくれる保証もあります。実際に使ってみて「使いづらいな…」と思ったとき、そういう保証があると安心ですよね。

 

BABYBJORN(ベビービョルン)

価格 21,600円(税込)
使用時期 0ヶ月~約36ヶ月(身長53~100cm、体重3.5~15kg)
製品重量  約1kg

 

バウンサーが特に有名な、スウェーデン生まれのブランド・ベビービョルン。後藤真希さんやギャル曽根さんも愛用しているようで、芸能人にも人気です。

私が特にいいなと思ったのが、『ベビーキャリアONE+AIR』です。大きな特徴は4つ。

  1. メッシュ素材で作られている

  2. 新生児から約3歳まで使用可能

  3. 4通りの使い方ができる(首すわり前の高い位置での対面抱っこ・首すわり後の対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ)

  4. 日本人の体格に合わせて設計された専用モデル

 

口コミを見るかぎり気になるのは、がっしりした作りという事と、装着しにくい事。

作りががっしりしているという事は、安定感があるので良いことかもしれませんが、正直持ち運びしにくいです。小柄なママよりも背の高い方や、パパ向けの抱っこひもですね。

ベビービョルンの抱っこひもは留めるバックルも多いので、エルゴに慣れている方は使いにくく感じてしまうと思います。私もベビービョルンの抱っこひもを1つ持ってはいるんですが、やっぱりサッとつけられるのはエルゴですね。

 

GRACO(グレコ)

価格 11,880円(税込)
使用時期 体重3.5kgかつ生後14日以降~体重15kg(3歳ごろ)
製品重量 585g

 

チャイルドシートやベビーカーなども販売しているベビー用品メーカーです。

グレコには、首据わり頃から使える『ルーポップ』や、指定のベビーカーにドッキングできる抱っこひも『ルーポップゼロ CTS』などがありますが、新生児期から使える抱っこひもは『ルーポップゼロ』です。

『おくるみインサート』が中に装着されているため、おくるみに包まれているような安心感があります。多くのママたちが寝かしつけに使えると効果を実感

さらに、おくるみインサートは簡単に取り外しができるので、眠った赤ちゃんを起こさずに布団まで降ろせます。

本体は585gと超軽量で、数ある抱っこひもの中でもかなり軽い抱っこひもで、持ち運びにすごく便利です。

なにより嬉しいのが価格!エルゴアダプトと比べると半分以下の価格で買えちゃいます。値段相応で、生地が少し安っぽいという口コミもあるので、その点は注意

とにかく安いのが良いって方にオススメですね。

 

napnap(ナップナップ)

 

ナップナップには主に3種類の抱っこひもがあります。

  1. BASIC…その名のとおりベーシックタイプの抱っこひも
  2. COMPACT…重量400gの超軽量。たたむとB5サイズのポーチ状になるコンパクトな抱っこひも
  3. UKIUKI…オシャレな、よそいき抱っこひも

『BASIC(ベーシック)』は全国各地にある“バースデイ”で販売していますが、『UKIUKI』『COMPACT』については、店舗での取り扱いがないためオンライン購入のみです。取り扱い店舗の詳細はこちら

 

今回は、『BASIC(ベーシック)』の特徴を見ていきたいと思います。

価格 9,050円(税込)
使用時期 首すわり(4ヶ月)~36ヶ月(約15kg)
製品重量 15kg

 

抱っこひもを初めて使用する場合、赤ちゃんの落下が心配ですよね。おんぶは赤ちゃんが見えない位置にいるので尚更。

ナナップの抱っこひもは、Amazonの口コミでも“おんぶしやすい抱っこひも”として高評価で、その理由は、中についている『落下防止ベスト』です。

 

他にもママに喜ばれる機能としては、赤ちゃんの背あて部分がチャックひとつで全面メッシュに早変わりする点や、使わない時はウエストポーチのように本体をコンパクトに収納できる点があります。

カラーバリエーションもシンプルなカラーで、小柄なママから背の高いパパまで幅広く利用できる設計です。

もちろん、別売りの『新生児パッド』を装着すれば新生児から使えます。

これだけの機能がそろって、1万円以下なのがすごい!

 

Aprica(アップリカ)

価格 19,440円(税込)~
使用時期 新生児(0ヶ月)~3歳(体重15kg)まで
製品重量 826g

 

この『コラン ハグ』という抱っこひも、すごいんです!新生児から使えて、なんと5way

ヨコ抱っこ・タテ抱っこ・前向き・腰抱き・おんぶが、これひとつで出来ちゃいます。ヨコ抱きの際に必要な“新生児シート”は、本体の付属品としてついてくるし、ヨコ抱きができる抱っこひもってめずらしいので重宝しそう。

ただ赤ちゃんが成長すると、“新生児シートは窮屈そうだけど、首が据わっていないからタテ抱っこが出来ない”なんて悩みも人によってはあるみたいなので、そこだけ心配ですね。

他には、

  1. 日本人の体型に合わせた設計
  2. 洗濯機で丸洗い可能
  3. メッシュ生地
  4. 使わない時はコンパクトにまとめられる
  5. 3ステップで簡単装着
  6. おんぶハーネスで赤ちゃんの落下を防止

上記のような特徴があります。

値段はそれなりにしますが、安全性・機能面でも十分すぎる抱っこひもです。

アップリカでは、ベビーカーに乗せ換えできる『コラン CTS』という抱っこひもなんかも取り扱っています。

 

combi(コンビ)

価格 16200(税込)
使用時期 1ヶ月(体重3.2kg)~3歳(体重15kgまで)
製品重量 620g

 

こちらは“新生児~”ではなく、生後1ヶ月頃~使える抱っこひもです。首据わり前は、別売りの『専用インファントシート』が必須となります。

安全性や機能面でも問題はなさそうなのですが、特筆するべき特徴がないかなーというのが正直な感想。

  1. 620gと軽量

  2. ホールドベルト・ホールドカバーで、もしもの落下を防止

  3. 風や日差しから赤ちゃんを守る『おやすみフード』付き

  4. ファスナーポケットがついているので、ちょっとした物を収納できる

Amazonの口コミでは高評価なので、使いやすい抱っこひもではあるんだろうけれど…値段もそれなりだし、「どうしてもコンビの抱っこひもじゃなきゃダメ!」というような感じはしません。

個人の好み次第だと思います。

 

BuddyBuddy(バディバディ)

価格 10,800 円(税込)
使用時期 新生児(よこ抱っこ)~約3歳(体重15kg)
製品重量 約650g

 

『BuddyBuddy(バディバディ)』は、抱っこ紐の老舗メーカー『ラッキー』が手がけるベビー用品ブランドです。

バディバディにもいくつか種類がありますが、その中でも『Urban Fun(アーバンファン)』を紹介します。

  1. 5way(新生児よこ抱っこ・たて抱っこ対面・たて抱っこ前向き・腰抱っこ・おんぶ)

  2. 腰につけたままコンパクトに収納可能

  3. 抱っこひものポケットに収納できる保冷・保温ジェルつき

  4. セーフティベルトで落下を防止

  5. バックルは日本製(YKK)を使用で、万が一外れても抜け落ちない

  6. ショルダーベルトは、クロス掛けも可能

  7. ポケットが3つあり、ちょっとした物を収納できる

約1万円という低価格にも関わらず、必要な機能はだいたいそろっています。

生産国が中国というのが気になる点ではありますが、口コミでもかなりの高評価なのでコスパはすごく良いです。

「他の抱っこひもを使ってみたけど合わなかった」という方や、「今もっている抱っこひもよりコンパクト」という理由で購入している方が多かったので、2本目、もしくは3本目の抱っこひもとして活躍しそうですね。

 

manduca(マンジュカ)

価格 15,984円(税込)
使用時期 新生児〜約4歳(3.5kg~20kg)
製品重量 800g

 

『manduca(マンジュカ)』は、ドイツでデザイン・開発されたブランドで、使っている人は多くないけど実は優秀な抱っこひもです。

  1. 新生児期~最大4歳までと、長い期間使える

  2. 3way(対面抱っこ・腰抱き・おんぶ)

  3. パッド入りのショルダーベルト、ヒップベルトで肩や腰への負担を軽減

  4. 座った時に赤ちゃんの足を理想的な”M”の形に保つ

  5. インファント・インサートが標準装備なので別途購入する必要がない

  6. 小さく折りたためる

  7. 厳選した麻とオーガニック素材を使用

日本ではヤトミという会社が日本正規総代理店になります。

「エルゴに似ているけど、エルゴより安い」という口コミが多かったので、エルゴ購入を考えている方はこちらを検討してみるのもいいかも。

取り扱い店舗が少ないというところがデメリットではありますが、人とかぶりたくないという方にマンジュカはおすすめです。

 

boba(ボバ)

価格 17,280円(税込)
使用時期 新生児~体重20kg
製品重量 約745g

 

boba(ボバ)は、ポップな柄が特徴的なアメリカ発の抱っこひもブランドです。

  1. インサートが本体の付属品としてついている

  2. 医師が推奨する『M字姿勢(かえる抱っこ)』ができる

  3. 着用したままサイズ調節可能

  4. 3か所にポケットつき

  5. 安全性が非常に高く、外れにくい米軍のバックルを採用
  6. 一般的な背あてより7cm高く、赤ちゃんが反るのを防ぐ

5番と6番は他社ブランドにはない、ボバだけの特徴

口コミを見ると、サイズが少し大きめなので小柄な方は厳しいかもしれません。

先に紹介したマンジュカと同じく持っている人は少ないので、人とかぶりたくないならオススメしたい抱っこひも。

 

まとめ

パパ・ママたちに人気の抱っこひもをまとめてみました。

購入の際は、店舗で実物を見てみるとイメージしやすくて良いですよ!近くに店舗がない方や実際に使用してから購入したいという方は、レンタルがおすすめです。

今回紹介した『BuddyBuddy(バディバディ)』の製造元メーカー『ラッキー工業』は、自社製品の1週間無料レンタルサービスを行っていますし、『DMM.com いろいろレンタル』などのレンタルサービスでも、抱っこひもを借りることが出来ます。

KIDS&BABYいろいろレンタル

いろいろ検討してお気に入りの抱っこひもを見つけたいですね。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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